猫マンガ文太のひとりごと

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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マロンありがとう


今日はとっても悲しいご報告です



1月21日 午後9時40分にマロンが旅立ちました・・・




午後9時頃、大きく、全身で呼吸をしながらグッタリとしているマロン

すぐに病院へ連れて行こうとしましたが、首を横に振るパパ

私もパパもその時が近いことを感じました。




パパが柔らかいタオルを持ってきて私の膝の上に敷いて

「マロン、抱いてあげようか・・・」




沢山の検査、大量の点滴、『小さい体で本当によく頑張ったよね、マロン』

今月になって呼吸困難、胸に水が溜まることも多くなり

お薬もなかなか効かないようになっていました。

それでもなんとかフードを食べようと必死で生きようとしていました。


『もう、頑張らなくていいよ』


心の中でそう呟きながら、どこかでほんの少しの奇跡を信じる自分


ボロボロと涙が出てきて止まりません




不思議な空気を感じたのか、イスの上でジッとしている文太

ファンヒーターの燃える音が、静かに時間を刻んでいます。

撫でているうちに少しずつ呼吸が、優しくなっているように見えました。




午後9時40分頃

大きく、ゆっくりと「フッ~」と息を吐いて マロンは、旅立ちました・・・・

眠るようでした・・・・





昨日、ペット霊園で最後のお別れをしてきました。

霊園に向かう前に大好きな公園に立ち寄って

景色が一望できる場所にあがり、公園を見せてあげました。




マロンが、旅立つ二日前

フラフラした足取りでしたが、久しぶりに一緒に遊びました。




いつものように大好きなカーテンを噛んで

いつものように文太のケージのお水を飲んで

いつものように食卓のテーブルでお水を飲んで

いつものように宝物のチェックをして



いつものように文太にキスをして

そして私の足をカリカリと噛んでいきました

今になって思うと、大好きなことをやっておきたかったんでしょうね




マロンが病気になってから

外に出かけることと眠ることが、正直恐かったです。

戻ってきてケージを除き、動いているマロンを見るとホッとしました。



家族みんなに見守られながら

そして少しも苦しむことなく眠るように旅立てことは

神様に感謝したい、そう思います





出逢った頃は、私を噛んでズイブン泣かせてくれたよね。

次の年から、あちこち出かけていっぱい想い出を作ったよね。

穴掘りが大好きで、土をみると突然掘りだすし

水を見れば、ドブであろうと飛び込もうとするし

だけとあなたを連れて街を歩くと、たちまち人が集まってきたよね。

あなたは、自慢の子供でした。



マロンと過ごせた3年間は、かけがえのない幸せな時間でした。

きっといつの日か どこかで逢えると思っているから・・・「さよなら」って言いたくないの

だから今はこう言うね



マロン、ありがとう




これまで沢山のご声援やアドバイスをいただきありがとうございました。
今日までマロンと私を支えていただき本当に感謝しています。
またメールやコメントーのお返事も満足にお返し出来ませんでしたが、心からお礼申し上げます。
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